テスラ、自社設計の自動運転向け車載コンピューター発表…完全自動運転に対応

テスラが自社設計した自動運転向け車載コンピューター
テスラが自社設計した自動運転向け車載コンピューター全 4 枚写真をすべて見る

テスラ(Tesla)は4月22日、米国で開催した投資家向けの説明会において、自社設計の自動運転向け車載コンピューターを発表した。

テスラは従来、エヌビディア(NVIDIA)の自動運転向け車載コンピューターを採用してきた。現在生産されている車両から、自動運転向け車載コンピューターを自社設計のものに切り替える。

この自動運転向け車載コンピューターは、完全自動運転に対応する。8台のカメラ、12個の超音波センサー、レーダーを、この自動運転向け車載コンピューターと組み合わせる。

なお、テスラは、この自動運転向け車載コンピューターを、「カスタムデザインされたビースト」と表現している。

《森脇稔》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ニューヨークのテスラ販売店
  • ドイツで充電器設置の展開を拡大したテスラ(5月26日)
  • テスラ・モデルS
  • テスラ・モデルS
  • BMW M4クーペ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アウディ Q4 e-tron 市販型(スクープ写真)
  • BMW 2シリーズ クーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • 「ダックテール」を備えたポルシェ 911 開発車両(スクープ写真)

ピックアップ