ハーレー・ダビッドソン純利益3割減、米大型バイク市場シェアは51.1%に上昇 第1四半期決算

ハーレーダビッドソン・アイアン1200
ハーレーダビッドソン・アイアン1200全 3 枚

ハーレー・ダビッドソン(Harley-Davidson)は4月23日、2019年第1四半期(1~3月)決算を発表した。

画像:ハーレー・ダビッドソン主要モデル

同社の発表によると、子会社の関連商品部門や金融部門などを含めた総売上高は、11億9563万ドル(約1337億円)。前年同期の13億6394万ドルに対して、12.3%の減収となった。

また、第1四半期の営業利益は、1億0838万ドル(約121億円)。前年同期の1億7283万ドルに対して、37.3%の減益となった。

第1四半期の世界販売は、4万9151台。前年同期比は3.8%減だった。そんな中、地元米国における排気量601cc以上の大型バイク市場におけるシェアは、0.6ポイント引き上げ、51.1%を確保している。

ハーレー・ダビッドソンは2027年に向けた中期計画において、新型車の積極的な投入などにより、販売増を目指す方針だ。

《森脇稔》

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