ホンダ フィット 次期プロト、ワインディングを軽快に走る[スクープ動画]

ホンダ フィット 次期型 スクープ動画
ホンダ フィット 次期型 スクープ動画全 7 枚

ホンダ『フィット』次期型プロトタイプを、動画で撮影することに初めて成功した。ワインディングロードを走る映像からは、実に軽快に、そして力強く走る姿が見てとれる。

【画像全7枚】

捉えた開発車両は、かなり偽装が落とされ、新LEDデイタイムランニングライトを備える大型のヘッドライト、3本の横スラットが入ったワイドなグリル、アグレッシブなコーナーエアインテークの形状、リアエンドではリアゲートにまたがるように配置されたテールライトなどが確認できる。

さらにウィンドウ越しに撮影された内装のクローズアップ画像には、大型ナビゲーション・ディスプレイの一部も映されている。

予想されるパワートレインは、1.0リットル直列3気筒エンジン、最高出力110psを発揮する1.3リットル直列3気筒ガソリンエンジン、最高出力153psを発揮する1.5リットル直列4気筒+「i-MMD」ハイブリッドモデル、航続300kmのEVなどのラインアップだ。

ワールドプレミアは、最速で2019年後半が有力だが、遅れれば2020年前半になることもあるだろう。

【スクープ動画】大型ディスプレイを確認...ホンダ フィット次期型、ワインディングロードを軽快に走行!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る