MINI史上最強の「JCW GP」、コックピットを激写…レーシーな専用メーター採用か

MINI JCW GP スクープ写真
MINI JCW GP スクープ写真全 21 枚

MINIが3000台の限定モデルとして、発売を予定している最強・最速モデル『JCW GP(ジョンクーパーワークスGP)』市販型のコックピットを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。黒×赤のカモフラージュでも隠しきれない、迫力のエアロパーツにも注目だ。

【画像全21枚】

中央のデジタルディスプレイや、操作ダイヤル、ギアシフターなどに特別変化は見られないが、ステアリングホイールの奥に設置されるインストルメントクラスタに大きな変化が見られそうだ。布がかけられ、全貌は確認できないが、丸みのあるコンパクトなスクリーンに置き換えられている。

情報によると、レーシーで「JCW GP」のみに与えられる専用のクラスタを装備している可能性があるようだ。さらにアルカンターラ製のスポーツ用バケットシートも見てとれる。過激なエクステリアと合わせて、プレミアム感が一層引き立つモデルとなりそうだ。

足回りにはよりハードに設定されるサスペンション、パフォーマンスタイヤ、ブレーキシステムを搭載。予想されるパワートレインは、BMW『X2 M35i』から流用される2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力はベースとなるJCWの231psから70ps以上アップする302psだ。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが有力と見られる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る