マクラーレン セナをフルチューン!「GTR」をも凌駕する1000馬力へ

マクラーレン セナ チューニングキット
マクラーレン セナ チューニングキット全 5 枚

米のエキサイティング・チューナー、「Hennessey Performance」(ヘネシー・パフォーマンス)は、マクラーレン『セナ』を過激にする専用チューニングキットを初公開した。

【画像全5枚】

セナは、マクラーレンオートモーティブの「アルティメットシリーズ」の最新作として誕生。「スーパーシリーズ」の上に位置し、生産を終了したマクラーレン『P1』の後継車として登場している。4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力800psを発揮。同ブランド最強・最速モデルとして君臨する。

今回発表されたのは「HPE900」と「HPE1000」の2つのバージョンだ。両グレードとも、アップグレードされたターボチャージャー、大流量のウェイストゲート、インタークーラー、大流量のエアフィルター、ステンレス製のターボヘッダー、Motecのエンジン管理システム、そしてステンレス製の排気管で構築されている。

搭載されるのは、ベースモデルと同様の4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンで、7速DCTと組み合わされる。エントリーグレードの「HPE900」は、最高出力900psを発揮。上位グレードの「HPE1000」は最高出力1000psへ向上する。0-100km/h加速は2.7秒、最高速度は340km/h超えと留まることを知らない。

「HP900」には、3年間/または36,000マイル(57,936 km)の保証が付くという。

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る