加熱式たばこデバイス jouz が SUPER GT のスポンサーになった理由

SUPER GT にスポーンサー契約したジョウズ・ジャパン(第2戦富士スピードウェイ)
SUPER GT にスポーンサー契約したジョウズ・ジャパン(第2戦富士スピードウェイ)全 10 枚

「加熱式たばこデバイスのブランドとして、カーレースのスポンサーになるのは初めてじゃないか」

【画像全10枚】

加熱式たばこデバイスの新ブランド「jouz」(ジョウズ)は、今季のSUPER GT 7戦(タイ戦をのぞく今季全戦)をスポンサー契約した。ジョウズ・ジャパンが4日、第2戦が開催される富士スピードウェイで意気込みやブランド展開について語った。

まずなぜ加熱式たばこデバイスjouzがSUPER GTのスポンサーに名乗りを上げたか。ジョウズ・ジャパン渡辺順一氏は、記者会見でこう伝えた。

「われわれハードウェアメーカー側の『常に進化させる』というポリシーと、SUPER GTの『進化への挑戦』という想いが一致してスポンサーを決めた。またこの加熱式たばこデバイスが、ピットの現場やレース観戦の場で注目されている。そのなかで、国内でも最も大きい SUPER GTをサポートしていければと」

「われわれはもともと、jouzをECサイトで発売していて、直営のリアル店舗を持っていない。こうしたレースの現場にブースを出すことで、タッチアンドトライコーナーで実際に触れてみて、加熱式を体感してみて、購入を決めてくれる。SUPER GT 7戦にブースを出す」

この日は、GW10連休の後半とあって、SUPER GT史上最高の来場者数を記録する勢い。IQOSと互換性があるjouzブースには、最新デバイスを試してみたいという人たちで混雑した。

またjouzは、SUPER GTをスポンサーするいっぽうで、Audi Team Hitotsuyamaのスポンサーにもなった。チームの一ツ山亮次代表は「ミニマムで飾らないという点で、アウディとjouzが共通する」と期待する。

《レスポンス編集部》

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