GRスープラ、258馬力の直4モデルを北米にも投入?

トヨタ GRスープラ スクープ情報
トヨタ GRスープラ スクープ情報全 5 枚

日本国内において、トヨタの想定をはるかに超える予約を受注している『スープラ』新型。北米では、3.0リットル直列6気筒ターボエンジンのみが設定されているが、2.0リットル直列4気筒モデルが米国でも発売される可能性があることがわかった。

【画像全5枚】

海外車情報サイト「Automobile」の調べによると、米California Air Resources Board(カリフォルニア州大気資源局)は、BMW『2シリーズ』『3シリーズ』『4シリーズ』に採用される同ブランド製2.0リットル直列4気筒エンジンを認定したといい、スープラ新型へ設定される可能性があるようだ。

現在、日本仕様のラインアップは、最高出力197psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジン搭載「SZ」、最高出力258psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジン搭載「SZ-R」、最高出力340psを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジン搭載「RZ」となっている。特に上級グレードの「RZ」は、初年度分に予定していた注文台数に達する勢いだ。

米トヨタでは、「Road & Track」誌へこの噂を否定しているが、あくまでも「現時点では」と語っており、可能性は十分あるだろう。もし北米仕様に直列4気筒モデルが設定される場合、最高出力258ps、最大トルク400Nmを発揮する「SZ-R」とほぼ同じスペックとみられる。

GRスープラ、258馬力の直4モデルを北米へ投入の可能性!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る