マツダ3 新型の「魂動デザイン」をランキンが撮影

ランキン氏が撮影した新型 マツダ3
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マツダの欧州部門、マツダモーターヨーロッパは5月13日、現在世界で最も影響力のある写真家の一人として知られるランキン(Rankin)氏が撮影した新型『マツダ3』(Mazda3)の画像を公開した。

新型マツダ3は、日本の美意識の本質を体現することを目指して、深化した「魂動デザイン」を採用した。ワンモーションのシンプルな動きでフォルムを描きつつ、繊細なボディ造形による光の移ろいやリフレクションの動きによって、これまで以上に力強く、味わい深い生命感を作り込んだという。そのうえで、ハッチバックではエモーショナルさを、セダンではエレガンスさを追求し、異なる2つの個性を表現する。

新型のボディサイズは、ハッチバックが全長4460mm、全幅1795mm、全高1435mm、ホイールベース2725mm。セダンが全長4660mm、全幅1795mm、全高1440mm、ホイールベース2725mm。セダンはハッチバックよりも200mm長く、5mm背が高い。1795mmの全幅と、2725mmのホイールベースは同じだ。

マツダモーターヨーロッパは今回、英国出身で現在世界で最も影響力のある写真家の一人として知られるランキン氏が撮影した新型マツダ3の画像を公開した。ランキン氏は現在、53歳。1991年に雑誌『デイズド&コンフューズド』を共同創刊して以来、英国女王、デヴィッド・ボウイ、ケイト・モス、ダニエル・クレイグらのポートレートを撮影してきた。彼の写真は、『Elle』、『Vogue』、『Esquire』、『GQ』などに掲載されている。

ランキン氏は、新型マツダ3の魂動デザインを最大限に表現するべく、撮影に取り組んだ。光を使うことで、静止状態の車両に動きを作り出した、としている。

《森脇稔》

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