フェラーリとスーパーHV対決へ、マクラーレンの新型車を初スクープ

マクラーレンの新型ハイブリッドスポーツ・プロトタイプ(スクープ写真)
マクラーレンの新型ハイブリッドスポーツ・プロトタイプ(スクープ写真)全 16 枚

マクラーレンは、新型スーパーカー『GT』を5月15日にワールドプレミアしたばかりだが、早くも次なる新型車の開発に着手している。そのプロトタイプをスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全16枚】

キャッチしたテスト車両は、『720S』のテストミュールを使い、厳重なカモフラージュがされている。車名も不明な新型車だが、ヒントはフロントガラス上部に貼られたコードネーム「MVY04-BP23」と、リアクォーターウィンドウの「HYBRID」のイエローステッカー、そしてサイドエアスクープの「Hybrid Prototype」の文字だ。

マクラーレンは、「Track25」計画の一環として「高性能、超高速充電、高性能アプリケーションのためのハイパワーバッテリーシステム」に投資する計画を発表。連続30分以上使用可能なバッテリーパックの開発を目標に立て、2025年までに18台の新型車や派生モデルを投入する予定だ。このプロトタイプがその1台となることは間違いない。

予想されるパワートレインは、V型8気筒エンジン+電気モーターで、システム合計の最高出力は、1000ps級とも伝えられている。ライバルとなるフェラーリは5月末にも新型ハイブリッドスーパーカーを発表する予定で、本格的ハイブリッドスーパーカー時代の幕開けとなりそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!
))

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る