VW、新開発の自動運転システムを発表…レベル3/4に対応

フォルクスワーゲンの新開発の自動運転システムのイメージ
フォルクスワーゲンの新開発の自動運転システムのイメージ全 1 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)は5月16~18日、オーストリアで開催された「第40回ウィーン国際エンジンシンポジウム」において、新開発の自動運転システムを発表した。

ウィーン国際エンジンシンポジウムは、毎年開催されている。自動車業界の主要企業が参加し、電動モビリティなどの最新ソリューションを紹介する。

フォルクスワーゲンは、今年のウィーン国際エンジンシンポジウムにおいて、新開発の自動運転システムを発表した。この自動運転システムは、「IQ.DRIVE」のブランド名が冠される最新のシステムとなる。

この自動運転システムは必要に応じて、「ID.Pilot」(アイディ.パイロット)モードを起動させることが可能。レベル3またはレベル4の自動運転で走行することができる。

また、素早いソフトウェアのアップデートやアップグレードを可能にする「vw.OS」オペレーティングシステムを、この自動運転システムに採用する。vw.OSは、スマートフォンをアップデートするように、簡単にソフトウェアを更新することができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る