プジョー ジャンゴ 120th リミテッドエディション、150cc仕様を30台限定で追加

プジョー・ジャンゴ150 ABS 120thリミテッドエディション
プジョー・ジャンゴ150 ABS 120thリミテッドエディション全 1 枚

ADIVAは、ネオレトロスクーター、プジョー「ジャンゴ」シリーズに、「ジャンゴ150 ABS 120thリミテッドエディション」を設定し、5月24日より30台限定で販売を開始する。

ジャンゴは、1950年代の「プジョーS55」を現代に復刻させたネオレトロスクーター。豊かで流麗なボディラインによるクラシカルなスタイルながらも、ABS、スマートフォン用電源など最新の装備を採用する。

広く厚みがあり、座り心地の良い前後セパレートシートは、フランス車ならではの装備。シート下には十分な収納力を備え、タンデムでの小旅行も楽々こなす。エンジンは空冷単気筒エンジンを搭載し、心地よいエンジンフィーリングを演出している。

2019年2月、プジョー120年の歴史を体現する「ジャンゴ125 ABS 120thリミテッドエディション」を限定100台で発売したが、150ccモデルを求める市場の声に応え、限定100台のうち30台を150cc仕様として導入する。

価格は47万5200円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る