0-100km/h加速わずか2秒!? フェラーリ新型ハイブリッド、公開直前スクープ

フェラーリ 新型ハイブリッドのプロトタイプ(スクープ写真)
フェラーリ 新型ハイブリッドのプロトタイプ(スクープ写真)全 9 枚

フェラーリ初の市販ハイブリッドモデル『ラ・フェラーリ』後継モデルと噂される新型PHVの市販型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全9枚】

これまで『488』のテストミュールによる開発車両は目撃されていたが、量産型のテスト車両は初めてだ。

フードとドアに「高電圧」のイエローステッカーがはられた試作車はフルカモフラージュされているが、近年のフェラーリより、はるかに角度があるように見えるヘッドライトが確認できる。またリアエンドでは大円形のデュアルエキゾーストパイプを装着。『488 Pista』や『F8 Tributo』に似ているが、かなり高い位置に配置されている。

同ブランドのCEOルイス・カミレリ氏によると、『812スーパーファスト』より上、つまり最上位に位置するハイブリッドモデルということがわかっている。それ以外の確定情報はないが、パワートレインは3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンと、フロントアクスルに2基、トランスミッションに1基、合計3基の電気モーターを搭載し、最高出力は1000psが予想されている。また0-100km/h加速は2.0秒と、史上最も早い加速を持つ量産車となる可能性が高いという。

ワールドプレミアは5月31日、販売価格は60万ユーロ(約7380万円)と同ブランドのトップクラスの高額が予想されている。

((

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!
)))

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る