ベスパ GTS スーパー150/300ツーリング、2019年モデル発売 LEDヘッド&テール装備など

ピアッジオグループジャパンは、ベスパ『GTS』シリーズを一部改良し、「GTSスーパー150」と、グランツーリズモモデルとしての内容を充実させた「GTS 300ツーリング」の販売を開始した。

今回の改良では、フロントおよびリアライトのLED化により視認性向上と優れたスタイルを実現した。また、新デザインの5本スポークアルミの採用や、フロントシールドのプレスラインを強調するエッジを追加。さらに、ホーンカバーも兼ねる伝統的なステアリングコラムカバー(通称:ネクタイ)のデザインを変更し、より現代的なベスパの印象を与えている。

シートは、最適化されたエルゴノミクスとインナーのパッドに新しい素材を使用した新デザインを採用し、ライダーとパッセンジャー双方の快適性を向上。収納スペースはサドル下のコンパートメントのほか、レッグシールド内側にはUSBポート付きのグローブボックスを装備する。

GTSスーパー150はイノチェンツァホワイト、パッショーネレッド、バルカンブラック、サンイエロー(新色)の4色を設定し、5月24日に発売。価格は55万0800円。

GTS 300ツーリングは、アビオブルー、エレガンツァベージュの2色を設定し、5月24日より受注を開始(出荷は7月上旬予定)。価格は71万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ホンダ・人事情報 2026年8月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る