赤い ファミリア、マツダ3 新型発表会に展示[詳細画像]

マツダ・ファミリア5代目
マツダ・ファミリア5代目全 21 枚

5月24日、東京のウォーターフロントで開催された『マツダ3』新型発表会に、5代目『ファミリア』の「XG」グレード、“赤いファミリア”が展示された。マツダ3はファミリア~アクセラから続く、コンパクトカーの系譜に連なるモデルだ。

【画像全21枚】

1980年の6月に、5代目のファミリアとなる「ファミリア1300/1500」が誕生した。この5代目ファミリアは、世界の小型車のトレンドに沿ったFF(フロントエンジン・フロントドライブ)の駆動方式を採用した。マツダでは、横置きレシプロエンジンでのFFは、この5代目ファミリアが最初となる。

リアサスペンションの「SSサスペンション」は操縦安定性によって内外から高い評価を受けた。利便性や快適性においても5代目のFFファミリア、一時代を築いた。中でも、電動サンルーフを標準装備とするなどした「赤のXG」は、とくに若者や気持ちの若いユーザーをとらえ、人気を呼んだ。

1980年代、日本国内の自動車需要は低迷したが、FFファミリアは快進撃を続け、月間販売実績で82年に3回、83年に5回、トヨタ『カローラ』と日産『サニー』を押さえ国内市場ナンバーワンとなった。82年には、量産開始から27か月で100万台を達成し、それまでの世界最短であった、シボレー『サイテーション』の29か月という記録を塗り替えた。マツダ3に関するニュースまとめ一覧

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、新型Vツインネイキッド『SV-7S』と新型スーパースポーツ『GSX-10R』世界初公開…EICMA 2026
  2. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  3. 人気の『NMAX』が電動スクーターに進化! ヤマハ『NMAX E』2027年春に発売へ…EICMA 2026
  4. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
  5. 『クラウンエステート』の上質感をさらにアップ、ブリッツの新型車高調「DAMPER ZZ-R L」シリーズが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る