自動車関連税制の見直しを説明するサイト開設 新車のかけこみ需要不発で対策?

10月以降の自動車関連税制について認知を図るため、見直し内容を解説した特設サイト
10月以降の自動車関連税制について認知を図るため、見直し内容を解説した特設サイト全 2 枚

経済産業省は、10月以降の自動車関連税制について認知を図るため、見直し内容をわかりやすく解説した特設サイトを開設した。

【画像全2枚】

特設サイトは、「CHANGE!大きく変わる、クルマの税」をコンセプトに、10月以降の自動車関連税制の見直し内容をわかりやすく解説する。見直し内容の詳細ページに加え、ポスター・チラシのダウンロード、見直し内容を解説するショートムービー、モデルケースによる排気量別減税額シミュレーションなどのコンテンツを掲載している。

10月の消費税率引き上げと、「自動車取得税」の廃止、「環境性能割」の導入など、自動車関連税制が変更となり、消費者は、どのタイミングで新車を購入したら「お得」なのかわからないとの声もある。このため、消費増税前の駆け込み需要も発生していない。経済産業省では、サイトを通じて新しい自動車関連税制についての理解促進を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る