アルピーヌ A110S、日本導入は2020年前半を予定

アルピーヌA110S(ルマン24時間耐久レース2019)
アルピーヌA110S(ルマン24時間耐久レース2019)全 5 枚

アルピーヌ・ジャポンは、6月13日にフランスで発表されたアルピーヌ『A110』の高性能仕様、「A110S」の日本市場導入時期について、2020年前半を目途にすると明らかにした。

【画像全5枚】

A110Sは、ルマン24時間耐久レースが開催中のサルトサーキットで発表された。ハンドリング・レスポンスの正確さと、高速走行時の安定性の2点に考慮してチューニングされたという。

価格や仕様など、詳細は未定。本国での価格は、オプション未装着で6万6500ユーロ=約810万円、デリバリーは年末から開始される予定だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」南海部品全店で販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る