スバル、群馬県の森林公園整備事業に980万円を寄付 各種自然イベントも実施へ

群馬県庁での受納式の様子(左:スバルの細谷和男副社長、右:大澤正明群馬県知事)
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SUBARU(スバル)は、群馬県と森林公園整備事業で連携を強化し、2018年度からの5年間で総額980万円を寄付すると発表した。

今回の連携強化は、「SUBARU環境方針」に基づく自然環境保全に向けた具体的な取り組みである、「SUBARUの森」活動の一環として行うもの。同活動では、同社事業所のある北海道美深町、栃木県宇都宮市、群馬県と連携し、事業所内及び周辺の森林における植林・間伐・自然保護などの森林公園整備や保全活動を推進。今回連携を強化する群馬県では寄付金のほかに、「SUBARUふれあいの森 赤城」(県立赤城森林公園内)にて、森林体験教室や自然観察会などのイベントを検討している。

SUBARU環境方針では、“『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド"を宣言。自動車と航空宇宙事業を柱とする同社の事業フィールド、『大地と空と自然』が広がる地球の環境の保護が、社会と同社の持続可能性を確保するための最重要テーマと考え、これに取り組んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

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