スバル、群馬県の森林公園整備事業に980万円を寄付 各種自然イベントも実施へ

群馬県庁での受納式の様子(左:スバルの細谷和男副社長、右:大澤正明群馬県知事)
群馬県庁での受納式の様子(左:スバルの細谷和男副社長、右:大澤正明群馬県知事)全 2 枚

SUBARU(スバル)は、群馬県と森林公園整備事業で連携を強化し、2018年度からの5年間で総額980万円を寄付すると発表した。

【画像全2枚】

今回の連携強化は、「SUBARU環境方針」に基づく自然環境保全に向けた具体的な取り組みである、「SUBARUの森」活動の一環として行うもの。同活動では、同社事業所のある北海道美深町、栃木県宇都宮市、群馬県と連携し、事業所内及び周辺の森林における植林・間伐・自然保護などの森林公園整備や保全活動を推進。今回連携を強化する群馬県では寄付金のほかに、「SUBARUふれあいの森 赤城」(県立赤城森林公園内)にて、森林体験教室や自然観察会などのイベントを検討している。

SUBARU環境方針では、“『大地と空と自然』がSUBARUのフィールド"を宣言。自動車と航空宇宙事業を柱とする同社の事業フィールド、『大地と空と自然』が広がる地球の環境の保護が、社会と同社の持続可能性を確保するための最重要テーマと考え、これに取り組んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  3. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る