ポルシェジャパン、カイエンSクーペ の予約受注開始 価格1408万円

ポルシェ・カイエンSクーペ
ポルシェ・カイエンSクーペ全 4 枚

ポルシェジャパンは、欧州で発表された『カイエンクーペ』の新グレード「カイエンSクーペ」の予約受注を6月21日より開始した。

【画像全4枚】

カイエンクーペは、ポルシェの主力SUV、『カイエン』からの派生モデルで、ルーフの後部を傾斜させたクーペデザインを採用する。

ポルシェジャパンでは、最大出力340psを発生する3.0リットルV型6気筒ガソリンターボを搭載する『カイエンクーペ』(1115万円)と、同550psの4.0リットルV型8気筒ガソリンターボを搭載する『カイエンターボクーペ』(1974万円)の予約受注を4月22日より開始している。

今回予約受注を開始したカイエンSクーペは、両モデルの中間に位置する新グレード。最大出力440psを発揮する2.9リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンと8速Tip-Sの組み合わせとなる。

価格は1408万円。国内発売日については決定次第、発表となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る