トヨタ スープラ GRMN、2020年後半デビューか…その価格は

トヨタ スープラ GRMN 市販型予想CG
トヨタ スープラ GRMN 市販型予想CG全 8 枚

トヨタは新型『スープラ』に最強モデルとなる「GRMN」を設定することをアナウンスしているが、その詳細が見えてきた。スクープサイトSpyder7が掴んだ情報から、外観デザインの予想CGを制作した。

【画像全8枚】

「GR」シリーズはベーシックなスポーツモデル「GRスポーツ」、よりスポーツ性を高めた「GR」、そして頂点に「GRMN」の3段階で構成される。GRMNはMN=マイスター・オブニュルブルクリンクの名が示す通り、究極の走りを追求したハイパフォーマンスモデルで『86』や『マークX』、『ヴィッツ』に設定された。

現在スープラは、2.0リットル直列4気筒の「SZ」(197ps、490万円)と同エンジン搭載の「SZ-R」(258ps、590万円)、3.0リットル直列6気筒の「RZ」(340ps、690万円)がラインアップされており、トップグレード「RZ」は予約スタート直後に完売する人気を誇っている。

このラインアップに、ついに最強モデルとなる「GRMN」が設定される。スープラはもともとポルシェのエントリースポーツ『ケイマン』をベンチマークとして開発されているため、GRMNでは『ケイマンGT4』を標的にするはずだ。

GRMNのエンブレム(写真はマークX GRMN)GRMNのエンブレム(写真はマークX GRMN)
GRMNは、カーボンファイバーによる徹底した軽量化が図られ、専用のパーツが多用される。340psの直6エンジンは、385ps程度まで高められそうだ。

Spyder7では、情報を元に外観デザインの予想CGを制作。スープラをベースに、より攻撃的なスポーツ性をイメージしたデザインは確実だ。フロントダクト部分全体が前面に伸ばされ、それに伴いライトから繋がるサイドダクトも一体化、押し出し感がアップされると思われる。

サイドは、フロント、リアタイヤハウス部分を多少張り出し迫力アップ。また立体感と空気の流れを整えるためにドア部分により凹み加えたデザインも予想される。他にはレーシーなリヤウイング、大型アンダースポイラー、またボンネット、ルーフ、トランク部分は全てカーボンで武装される可能性もある。

気になる価格は「RZ」より100万円ほど高い790万円程度が予想される。ワールドプレミアは最速で2020年後半となりそうだ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る