アウディ A3、バックランプ不具合で保安基準に適合せず 3000台をリコール

アウディA3セダン
アウディA3セダン全 2 枚

アウディジャパンは6月26日、『A3セダン』および『A3スポーツバック(1.4)』のバックランプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年10月29日~2018年5月30日に輸入された3054台。

【画像全2枚】

オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動直後にギアをバックにシフトした場合、数秒の間、バックランプが点灯しない。そのため、保安基準第40条(後退灯の基準)に適合しない。

改善措置として、全車両、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
  5. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る