アバルト 595コンペティツィオーネ にモノトーンの限定モデル…機械式LSDも搭載

アバルト595コンペティツィオーネ・パフォーマンスパッケージ3
アバルト595コンペティツィオーネ・パフォーマンスパッケージ3全 6 枚

FCAジャパンは、アバルトの高性能スポーツハッチバック『595コンペティツィオーネ』に特別仕様車「パフォーマンスパッケージ3」を設定し、6月27日より160台限定で販売を開始した。

【画像全6枚】

ベースとなるのは、最高出力180psの高出力エンジンをはじめ、ブレンボ製フロントブレーキシステムやスポーツエキゾーストシステム「レコードモンツァ」などを備える「595コンペティツィオーネ」の5MTモデル。限定車は専用ボディカラーや随所にあしらったアクセントカラー、機械式LSDなどを特別装備することで、個性的なスタイリングと走りをさらに強化した1台となっている。

ボディカラーは、限定車専用のマットグレー「Grigio Opaco」を採用。さらにリップスポイラーやドアミラーカバー、サイドストライプ、リアバンパーインサートにはホワイトのアクセントカラーを取り入れ、スポーティかつ小粋な外観に仕立てている。

足回りには、ブラック仕上げの17インチ12スポークアルミホイールを採用。通常はレッドとなるブレンボ製フロントブレーキキャリパーを特別にシルバー仕上げとし、モノトーンでまとめられたボディとの調和を図っている。

機能面でのハイライトは、アバルト最速モデル「695ビポスト」にも採用された、機械式のリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)の搭載。コーナーからの立ち上がり時に、より効率的にパワーを路面へ伝達し、ドライビングプレジャーを引き上げる。

価格は406万円。右ハンドル/左ハンドル各80台の限定となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る