BMW、最新の自動運転プロトタイプ発表…ドライバーレスも可能

BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車
BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車全 7 枚

BMWグループ(BMW Group)は、ドイツ・ミュンヘンで開幕した「#NEXT GEN」において、『7シリーズ』をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車を初公開した。

画像:BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車

この自動運転プロトタイプ車は、「レベル4」の自動運転技術を搭載する1台だ。レベル4の自動運転では、ドライバーは運転操作を、ほぼ車両に任せることが可能になる。ドライバーは移動中、運転以外の事を行える。例えば、お気に入りの映画を見るなど、自分の時間を過ごすことができる。

車両の走行は、ODMタブレットによって開始される。目的地は走行前に、スマートフォンアプリを通して車両に送信される。また、スマートフォンによるアクセス認証を利用して、ドライバーのいない車両を希望する場所に迎えにきてもらうこともできる。

車両には安全機構が組み込まれており、すべての乗員がシートベルトを締めると発進する。車両が目的地に到着し、乗員が降りると、車両は自動で駐車を行う、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  2. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  3. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  4. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る