カロッツェリア、電動オートホールド式スマホホルダー発売 急速ワイヤレス充電にも対応

静電タッチセンサーと赤外線センサーを用いた電動オートホールドを搭載
静電タッチセンサーと赤外線センサーを用いた電動オートホールドを搭載全 8 枚

パイオニアは、車載用電動オートホールド式のワイヤレス充電スマートフォンクレイドル「SDA-SC510」を7月より発売する。

【画像全8枚】

新製品は、静電タッチセンサーと赤外線センサーを用いた電動オートホールドを搭載。ワンタッチでスマートフォンを脱着できる。最大15Wの急速充電が可能なワイヤレス充電「Qi」にも対応する。

また、脱着時の落下を防ぐスリップ防止パッドと落下防止パーツを装備するほか、外し忘れ対策として電気二重層キャパシターを搭載。降車時などスマートフォンをホールドしたままエンジンを切った後でも、ワンタッチでスマートフォンを取り外せる。

アタッチメントは奥行調節伸縮アーム付きオンダッシュ取付用とエアコン吹き出し口取付用を同梱。USB Type-CケーブルとQuick Charge 3.0対応シガーソケット用USBチャージャー(2系統)、吸着面取付シート、落下防止用ストラップも付属する。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る