【夏休み】自然の中で涼しさ満喫、「もてぎの森 夏わくわくフェスタ」 7月13日から

もてぎの森 夏わくわくフェスタイメージ
もてぎの森 夏わくわくフェスタイメージ全 5 枚

ツインリンクもてぎは、自然の中で過ごしながら家族が涼しい夏を満喫できるイベント「もてぎの森 夏わくわくフェスタ」を7月13日から9月1日まで開催する。

【画像全5枚】

夏休み期間中は、暑さを吹き飛ばすように大量の水を浴びるイベント「びしょぬれフェスタ」を毎日開催(7月13~15日、7月20日~9月1日)する。中央エントランスに夏限定で巨大なモニュメント「生命の塔」が登場。中には大量の水を噴射するキャノン砲を設置。みんなで雨のような水を浴びることができる。さらに水鉄砲を使って、雨を降らせながらびしょぬれイベントを楽しむことができる。

また、夏季限定でハローウッズの森の中には、かき氷や冷たいドリンクを販売するカフェが登場する。カフェに隣接する寛ぎ空間にはガーデンテーブル・チェアのほか、ソファやハンモックなども用意。木かげを抜ける清々しい風を感じる森の中で、ゆっくりとひと休みしながら森林浴も楽しむことができる。

「森のふしぎ みっけ!」(500円/パスポート対象)は、ハローウッズの森を散策しながら、森にすむ生きもののふしぎを探すクイズ型アトラクション。夏でも森が涼しく感じる理由や、カブトムシやクワガタが見つかる場所の共通点など、ホンモノの自然に触れながらみっけポイントをヒントに森のふしぎを発見することができる。クイズに正解した人には、生きもののふしぎを紹介した「生きものポストカード」をプレゼントする。

さらにハローウッズの森にある、カブトムシの丘には、期間限定(7月13-8月18日)でカブトムシとクワガタを自由に触れて観察できる特設エリアが登場。カブトムシの大きさが異なる理由や、クワガタの種類の見分け方など、昆虫に関する豆知識も紹介する。

そのほかにも、今年誕生した夏でも涼しい屋内ネットアスレチック「巨大ネットの森 SUMIKA」をはじめ、家族みんなで体を動かして楽しめる3つの大型アトラクションを中心に、モビパークでは様々なのりものにも挑戦することができる。

「もてぎの森 夏わくわくフェスタ」期間中の入場料金は大人(高校生以上)1200円、子ども(小中学生)600円、幼児(3歳~未就学児)300円。アスレチック、のりもの、森のアトラクションなど遊び放題のパスポート料金は小学生以上3200円、幼児1800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る