イード、MONETコンソーシアムに参画 5Gモビリティを通じてMaaS普及へ貢献

MONET
MONET全 2 枚

自動車ニュースサイト『レスポンス』などを運営するイードは7月2日、ソフトバンクやトヨタ自動車の共同出資会社 MONETテクノロジーズが設立した「MONETコンソーシアム」に参画したと発表した。

【画像全2枚】

MONETコンソーシアムは、日本におけるMaaSオープンプラットフォームの構築、および、MaaS普及促進、移動における社会課題の解決や新たな価値創造を目指すことを目的に設立。次世代モビリティサービス発展のために、MaaSオープンプラットフォームの構築や、MaaSの普及に向けた環境整備、法整備などを推進している。

イードは、2017年夏より「iid 5G Mobility」の取り組みを開始。第5次モビリティ革命を支援するアクセラレーターとして、この領域で新たに立ち上がるベンチャー企業や、新たな取り組みを行う企業に対し、情報支援、事業開発支援、マーケティング支援、商品・サービス開発支援、資金調達支援など進めている。

同社は引き続き、MONETコンソーシアムでも、iid 5G Mobilityの活動を通じて、MaaS普及に向けて貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る