ポルシェ 911GT3 新型、電動化はナシ! 巨大ウィング装着でニュル出現

ポルシェ 911 GT3 新型 スクープ写真
ポルシェ 911 GT3 新型 スクープ写真全 16 枚

ポルシェ『911GT3』の新型プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。

【画像全16枚】

冬季テスト以来の出現となったプロトタイプは、まだカモフラージュがかなり残っており、ディテールは不明だ。しかし、フロントバンパーのコーナーエアインテークの形状が若干見えてきているほか、初めてリアディフューザーも装着されている。リアウィンドウに後付されているブレーキランプは、最終的にはリアウィングにマウントされると予想される。

これまでの「GT3」や『GT3 RS』にも見られない形状のリアウィングは、マウンティングブラケットが非常に大きく分厚くされており、最終生産型パーツなのかはまだ判断できない。

ブレーキにはポルシェの高性能ブレーキシステム「PCCB」(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)が装着されている。これは生産型にも採用されるはずだ。

注目のパワートレインの電動化は見送られ、自然吸気4.0リットル水平対向6気筒エンジンを有力とし、最高出力は500psから550psへ向上すると噂されている。

ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショーと見られていたが、このカモフラージュ具合から見るに2020年以降となる可能性が高い。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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