JR東日本の東京2020大会ラッピングトレインが拡大…引退が近い上越新幹線の2階建てE4系にも 7月22日から

「東京2020大会」のラッピングが施される上越新幹線の2階建て車E4系。E7系の導入により2020年度末に引退することになっており、五輪向けラッピングが花道になる模様だ。
「東京2020大会」のラッピングが施される上越新幹線の2階建て車E4系。E7系の導入により2020年度末に引退することになっており、五輪向けラッピングが花道になる模様だ。全 3 枚

JR東日本は7月3日、2020年東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開催1年前に向けた取組みとして、上越・北陸・秋田・山形の各新幹線でも、東京2020大会のマスコットを施したラッピングトレインを運行すると発表した。

【画像全3枚】

JR東日本の新幹線では、開催500日前から東北新幹線E5系のラッピングトレインを運行していたが、7月22日からは上越新幹線E4系、北陸新幹線E7系、秋田新幹線E6系、山形新幹線E3系にもラッピングトレインが1編成ずつ順次登場。さらに在来線では横浜線と武蔵野線にもラッピングトレインが登場し、500日前からのものと合わせて、2020年9月下旬まで運行される。

また、山手線では、東京2020大会の各種競技を紹介するADトレイン「TOKYO SPOR TS STATION」を7月24日から9月中旬まで運行。連携する東京地下鉄(東京メトロ)でも銀座線1000系がADトレインとなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る