【コバユリの“胸きゅん”キャンプギア】「カーカムス」のペグバッグ

「カーカムス」のペグバッグ
「カーカムス」のペグバッグ全 5 枚

キャンプを始めて最初に沼ったギアが”ペグ”だったという、やや変態な筆者です。

【画像全5枚】

テントに付属していたプラスチックペグがすぐに折れてしまったので、アウトドア用品店のペグ売り場に足を運ぶと、アルミ、ステンレス、鉄、チタン、ジュラルミン、ピンペグ、V字ペグ、スクリューペグ! 材質や形状の異なるペグがズラリと並ぶめちゃカッコイイ光景に、胸がキュンキュン鳴りました。ペグ同士がこすれ合うときのジャラジャラいう金属音も妙に心地いい!

以来、我を忘れて買いあさり、気づけば長さも形状もバラバラのペグが集まっておりました。テントに付属していたペグ用の小袋には当然収まりきらず、それならハンマーも一緒に収納できるケースを新調しよう、とあれこれ探して、現在愛用しているのが「カーカムズ」のペグバッグです。


「カーカムズ」は、60年代のはじめにアメリカのソルトレイクシティで小さなアウトドアショップから始まったブランド。コットン製のスプリングバーテントが主力商品ですが、バッグ類もわずかながらラインナップされています。

このペグバッグはタフなターポリン素材で、撤収のとき、朝露で濡れた草の上に置いても中に水が染みることなく、サッと拭くだけできれいになります。ファスナーでしっかり口が閉められるから、ペグについた砂がツーリングバッグの中で出てくる心配もありません。

赤、青、緑の3色展開で、サイズはS、M、L。私はSサイズを愛用中です。ネット、店頭ともに品切れが相次いでいるので、胸キュンした人は、急がれよ!

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

コバユリの“胸きゅん”キャンプギア#12 「カーカムス」のペグバッグ

《小林夕里子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  5. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る