タクシー予約をハンズフリーで受注、DiDiが機能を搭載…停車が不要に

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DiDiモビリティジャパンは、タクシー乗務員向けアプリで、音声操作できる機能「ハンズフリー」を7月11日から新たに搭載すると発表した。

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タクシー乗務員は「DiDi」アプリに配車依頼が来た際、事前に乗務員が個々に指定した「了解しました」などの言葉を発話することで、受注できるようになる。音声を使って受注できる機能を搭載したのは「DiDi」が国内で初めて。

タクシー乗務員は、「DiDi」アプリで配車依頼を受ける際に一度停車して、車内に設置された端末を手動で操作する必要があった。このため、一部の乗務員から「端末の操作が間に合わないので配車依頼を取れなかった」「会社の規定で着用している手袋を外して端末を操作する必要がある」など、改善を求める声があった。

今回「ハンズフリー」機能を搭載したことで、乗務員は手動ではなく、音声で配車依頼を受けられるようになる。

また、タクシー乗務員が迅速に音声操作を習得できるように操作方法に関する動画解説の視聴、実際にアプリを使って音声操作での受注を疑似体験できる「音声注文シミュレーションガイド」も乗務員向けアプリに追加した。

《レスポンス編集部》

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