いすゞ フォワード、5万7000台をリコール 排ガス漏れのおそれ

改善箇所
改善箇所全 1 枚

いすゞ自動車は7月18日、中型トラック『フォワード』の排気管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2014年10月3日~2017年8月29日に製造された5万7119台。

排気管のフレキシブルパイプ蛇腹部の構造が不適切なため、エンジン回転により蛇腹部が共振するものがある。そのため、内部部品が擦れ合い、そのまま使用を続けると、摩耗して穴が開き、排気ガスが漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、フレキシブルパイプを対策品に交換する。

不具合は21件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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