【スーパー耐久 第4戦】244号車マックスレーシング RC F が初ポールポジション

2019スーパー耐久第4戦 予選
2019スーパー耐久第4戦 予選全 11 枚

2019年のピレリ スーパー耐久シリーズ第4戦「TKU スーパー耐久レースinオートポリス」の公式予選が行われ、No.244 Max Racing RC-F GT3(田中徹/田中哲也/佐藤公哉)がチーム初のポールポジションを獲得した。

【画像全11枚】

九州地方に接近中の台風5号の影響により、時より強風が吹き荒れるコンディションとなった今回の予選。序盤のAドライバー予選まではドライコンディションで行われていたが、Bドライバー予選途中から一時的に強い雨が降り、セッション後半はウエットコンディションとなった。

その中で244号車は安定した速さを披露。Aドライバーの田中徹がST-Xクラス2番手タイムを記録すると、Bドライバーの田中哲也は急に降ってきた雨にも冷静に対応。チームも早めにウエットタイヤに交換した作戦が功を奏し、ライバルを圧倒するタイムを記録した。

これにより、2人合計で3分51秒824となり、チーム参戦2年目にして初のポールポジションを獲得した。2番手には昨年のチャンピオンで現在ランキング首位快走中のNo.1 GTNET GT3 GT-R、3番手にはNo.83 X WORKS R8が続いた。

一方、GT4車両で争われるST-ZクラスはNo.3 ENDLESS AMG GT4、TCR車両で争われるST-TCRクラスはNo.75 AZIMUTH CIVIC TCRがそれぞれポールポジションを獲得した。

この他、ST-1クラスはNo.47 D’station Porsche、ST-2クラスはNo.59 DAMD MOTUL ED WRX STI、ST-3クラスはNo.14 HIRIX☆YAIMA☆Z34、ST-4クラスはNo.86 TOM’S SPIRIT 86、ST-5クラスはNo.88 村上モータースMAZDAロードスターがクラストップにつけた。

注目の決勝レースは7月21日(日)11時30分にスタート予定。全クラス混走の5時間耐久レースで争われる。

《吉田 知弘》

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