「スマートEQ」改良新型を初スクープ…フロント大刷新、フルLED装備へ

スマート EQフォーフォー 改良新型スクープ写真
スマート EQフォーフォー 改良新型スクープ写真全 12 枚

スマートが、EVモデル『EQフォーツー』および『EQフォーフォー』改良新型の開発に着手した。そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全12枚】

「EQ」は、メルセデスベンツが電動化に特化した新ブランドとして立ち上げ、スマートにも展開している。

今回キャッチしたのは、4ドアの「EQ フォーフォー」だ。フロントマスクは完全にカモフラージュされているが、一部見えるグリル形状は、2017年に公開された完全自動運転車『ビジョンEQフォーツー』を彷彿させる。またヘッドライトはフルLEDを採用しグラフィックを変更。フロントエンドが大刷新される可能性があるようだ。そのほかテールライトの再設計も間違いない。また改良新型でも、「EQフォーツー」「EQフォーフォー」ともに共通のデザインが採用されるはずだ。

現行型では、最高出力82ps、最大トルク160Nmを発揮し、0-100km/h加速12.7秒、最高速度130km/h、航続距離は93マイル(150km)とされている。しかし改良新型ではより大容量のバッテリーを搭載し、パフォーマンスの向上がなされる可能性もあるという。

スマートは2020年以降、全モデルを電動化すると発表しており、世界で順次ガソリンエンジン搭載車の導入を終了、EVに一本化して行く。この改良新型は2019年内にも発表され、2020年に発売が予定されている。またダイムラーは、スマートブランドの株式50%を中国「Geely」に譲渡。新型のEVモデルを3年以内に発売する計画を立てている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る