日産、2019年第1四半期の営業利益9割減の見通し

日産自動車グローバル本社
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日産自動車の2019年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が9割減少、業績が急激に悪化したことが明らかになった。

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日本経済新聞・電子版が日産の業績について「営業利益が前年同期の1091億円から9割減になった模様」と報じた。これに関して日産は「業績結果については精査中で、四半期の連結営業利益については、概ね報道内容に近い数値を想定している」とコメント、報道を認めた。

日産は収益が悪化している北米事業の立て直しを図っており、販売が低迷しているのに加え、「CASE」に対応するための研究開発費などの負担も増加、業績を直撃している模様。

日産は7月25日16時に正式な業績を発表する。4800人を計画していた人員削減についても1万人規模に増やすことを発表する予定。

《レスポンス編集部》

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