ダンロップのジムカーナ競技用タイヤ「ディレッツァ β10」発売へ

ダンロップのジムカーナ競技用タイヤ「ディレッツァ β10」
ダンロップのジムカーナ競技用タイヤ「ディレッツァ β10」全 1 枚

住友ゴム工業は、ダンロップのジムカーナ競技用タイヤ「ディレッツァ β10(ベータイチゼロ)」を8月2日から発売する。

ディレッツァ β10は、ジムカーナ競技での上位入賞を目標に開発したハイグリップスポーツタイヤ。新開発の非対称パターン、プロファイルやコンパウンドの最適化により、グリップ性能とコントロール性能に加えて耐摩耗性能を高い次元で実現した。

発売サイズは、205/50R16 91V、225/45R17 94V、255/40R18 99Wの3サイズ。いずれも空気圧および負荷能力をスタンダード規格(JATMA・ETRTO等)の同一タイヤサイズより高く設定したエクストラロード規格(負荷能力強化タイプ)になる。

価格はオープン。
 

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る