BMW 6シリーズ グランツーリスモに、クリーンディーゼルを追加

BMW 6シリーズ グランツーリスモ
BMW 6シリーズ グランツーリスモ全 1 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『6シリーズ グランツーリスモ』にクリーンディーゼルエンジンを搭載した「623d グランツーリスモ」を7月26日より発売する。

6シリーズ グランツーリスモは、全長5105mmの存在感あるボディサイズに、美しいクーペスタイルを採用したモデル。今回追加された623d グランツーリスモは、最高出力190ps/4000rpm、最大トルク400Nm/1750-2500rpmを発揮する2リットル直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載し、低回転時からの心地よい加速と燃料消費率15.8km/L(WLTCモード)の優れた燃費性能を実現した。

価格は、623d グランツーリスモ ラグジュアリーが826万円、623d グランツーリスモ Mスポーツが829万円。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. 「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る