マツダの世界生産、10.3%減の74万7635台で8年ぶりのマイナス 2019年上半期

マツダ防府第2工場
マツダ防府第2工場全 2 枚

マツダは7月30日、2019年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は、前年同期比10.3%減の74万7635台で8年ぶりのマイナスとなった。

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国内生産は同2.0%増の52万4922台と2年連続のプラス。しかし海外生産は同30.1%減の22万2713台で6年ぶりのマイナスとなった。

国内販売は同13.4%減の10万3811台で3年ぶりのマイナス。『CX-8』や『デミオ』の新型車効果の反動などで落ち込んだ。登録車の国内シェアは0.8ポイントダウンの4.8%となった。

輸出は同4.1%増の43万5128台で2年連続のプラス。北米や欧州向けなどが増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

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