タイムズ24、東京2020大会の駐車場対策に予約システムを提供 実証実験を開始

建設中の国立競技場(2019年5月)
建設中の国立競技場(2019年5月)全 2 枚

タイムズ24は、「東京2020オリンピック・パラリンピック駐車場対策協議会」による決定を受け、東京2020大会に向けた実証実験に駐車場予約システムを提供すると発表した。

【画像全2枚】

今年5月に設置された協議会では、東京2020大会期間中の新国立競技場の周辺など、重点的に交通規制を行うエリアにて、駐車場探しによるうろつきを抑えるための対策を検討してきた。その対策の一つとして、時間貸駐車場に予約システムを導入し、予約専用駐車場として運営することを決定した。導入システムは、タイムズ24の予約制駐車場「B」のシステムをベースに、東京2020大会用として同社が構築を進めている。

東京2020大会期間中に予約可能となる時間貸駐車場等は、同社が会場周辺で多数展開している「タイムズパーキング」のほか、民間駐車場事業会社による提供を見込んでいる。

協議会は本番に向けて、時間貸駐車場を予約専用駐車場として営業した際の運用上の課題を検証するため、東京2020大会と同じエリアで8月10日に開催される「神宮外苑花火大会」に合わせ、予約制駐車場「B」などを活用した実証実験を実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る