FCAフィアット・クライスラー、純利益は2.1%増 2019年第2四半期決算

ジープBIKINI Editionの2台
ジープBIKINI Editionの2台全 3 枚

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は7月31日、2019年第2四半期(4~6月)の決算を発表した。

【画像全3枚】

同社の発表によると、第2四半期の売上高は267億4100万ユーロ(約3兆2330億円)。前年同期の276億1100万ユーロに対して、3.2%減とマイナスに転じた。

一方、第2四半期の調整後の純利益は、9億2800万ユーロ(約1122億円)。前年同期の9億0900万ユーロに対して、2.1%の増益となっている。

増益となったのは、北米での新車販売が好調だったのが大きい。ラムブランドの大型ピックアップトラックやジープブランドのSUVが、収益の増加に貢献した。

FCAは2022年までの5か年の中期経営計画において、2022年までに電動化やジープブランドを中心に、販売増を目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  4. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  5. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る