コンチネンタル、パワートレインの新戦略…電動化とeモビリティを重視

コンチネンタルの未来の電動車のイメージ
コンチネンタルの未来の電動車のイメージ全 1 枚

コンチネンタル(Continental)は8月7日、電動化とeモビリティを重視するパワートレイン部門の新戦略を発表した。

パワートレイン部門は今後、電動化のための効率的な48ボルトテクノロジー、ハイブリッド車とEV用の電気モーターとパワーエレクトロニクス、燃料電池車用のテクノロジーなどに注力していく。

コンチネンタルは、今後のパワートレインは、電動化がさらに加速すると予想する。しかし、電動化の過渡期においては、現在の燃焼エンジンも引き続き使用され、効率的なハイブリッドテクノロジーと組み合わせて、排出ガスのクリーン化に大きく貢献すると見込む。

コンチネンタルによると、高電圧コンポーネントとハイブリッドソリューションの市場は、予想よりはるかに速いペースで成長しているという。このため、この分野は魅力的なビジネスにつながると期待を寄せる。

コンチネンタルは、中期的にはマイルドハイブリッドとフルハイブリッドのソリューションを包括的に提供することにより、量販モデルをさらにクリーンにしていく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る