ポルシェの極秘プロジェクト? 820馬力の「スーパー・パナメーラ」をスクープ!

ポルシェ パナメーラ 高性能モデルの開発車両(スクープ写真)
ポルシェ パナメーラ 高性能モデルの開発車両(スクープ写真)全 17 枚

1台の謎のポルシェ『パナメーラ』開発車両をニュルブルクリンクで目撃した。海外一部メディアでは、チューナー「ゲンバラ」のプロトタイプと報道されているが、Spyder7では、ポルシェが極秘開発するハードコア(高性能)モデルであることが濃厚という情報を入手した。

【画像全17枚】

パナメーラは、同社初のフル4シーターの4ドアサルーンとして、2009年から発売されているモデルだ。頂点に君臨する『ターボS E-ハイブリッド』は、最高出力550psを発揮する4.0リットルV型8気筒エンジンに電気モーターを組み合わせ、システム合計680ps、最大トルク850Nmのパフォーマンスを発揮する。

これまで「ロサイル・インターナショナル・サーキット」、「ドバイオートドローム」、「ブッダ・インターナショナル・サーキット」、「ヤス・マリーナ・サーキット」、「キャラミ・グラン・プリ・サーキット」、「バーレーン・インターナショナル・サーキット」でハイブリッド4ドアセダン最速レコードを記録していることからも、その高性能ぶりがわかるだろう。

2代目となる現行型は2016年に登場し、現在改良モデルを開発中だ。改良モデルでは、2ドアモデルやコンバーチブルの噂があるが、ハードコアモデルも設定されることになりそうだ。

捉えたプロトタイプは、フロントバンパーのコーナーにカナード、リアエンドにガーニーフラップを装着しており、『911』で言うところの『GT3』のイメージかもしれない。また最高出力はターボS E-ハイブリッドを凌駕する驚異の820psという情報も入手している。

まだ車名も断定できていないが、ワールドプレミアは2020年初頭が予想され、限定モデルの可能性もあるという。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  3. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  4. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る