ホンダ フィット 新型に初のSUVタイプ登場か…デザインを予想

ホンダ フィット 新型に設定されるクロスオーバーSUV仕様の予想CG
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10月の東京モーターショー2019で公開予定のホンダ『フィット』新型。その新型に、クロスオーバーSUVモデルが設定される可能性が高いことがスクープサイトSpyder7の調べでわかった。

フィットは2001年に初代がデビュー。優れた走行性能、低燃費、広い室内空間、低価格を売りに空前の大ヒットとなり、瞬く間にホンダを代表するモデルへ成長した。1999年、先にデビューを果たしていた好敵手トヨタ『ヴィッツ』(次期型ではヤリスへ変更)とは販売台数を争い、激しいデッドヒートを繰り広げている。2019年はお互いフルモデルチェンジを果たすため、その勝利の行方も気になるところだろう。

ヴィッツ/ヤリス vs フィットでは、新たな対決にも注目が集まりそうだ。それが初設定となるクロスオーバー仕様だ。

Spyder7編集部では、情報を元にそのエクステリアを予想、CGを制作した。

フロントからサイド、リアまで下回りをガードする樹脂パーツと、それに同調させたタイヤハウスガードで迫力が演出されると予想。フロントは上下分割の大型グリルとアンダーグリル、それらに太めのアルミバーが装着され、両サイドにもフォグランプを収めた立体的デザインの吸気口が装着される。

生スクープに成功しているベースモデルは、フロントエンドに3本の横スラットが入っており、差別化されるはずだ。

ホンダ フィット 新型開発車両(スクープ写真)
パワートレインは、1.0リットル直列3気筒エンジン、最高出力110psを発揮する1.3リットル直列3気筒ガソリンエンジン、最高出力153psを発揮する1.5リットル直列4気筒+「i-MMD」ハイブリッドモデル、航続300kmのEVなどのラインアップが予想されている。

ベースモデルのワールドプレミアは2019年10月の東京モーターショー。クロスオーバーSUVタイプは2020年後半が有力だ。

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《Spyder7編集部》

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