[プロが答えるカーケア]迷いがちなドラレコ選び、レンタルもできる? … 回答 センチュリーオート

【プロが答える】迷いがちなドラレコ選び、レンタルもできる? … 回答 センチュリーオート
【プロが答える】迷いがちなドラレコ選び、レンタルもできる? … 回答 センチュリーオート全 6 枚

カーオーナーの素朴な疑問  

愛車のハスラーに乗って4年。これまでドライブレコーダーは付けていなかったのですが、あおり運転のニュースを見て怖くなり、絶対付けようと思いました。だけど種類が多くて何を選べば良いのか…。クルマに詳しい友人が「レンタルもある」と言っていたのですが、本当ですか?
(大宮市・25歳女性・ショップ店員)


プロショップの回答  

あおり運転。本当に怖いですよね。
ドライブレコーダー(ドラレコ)を装着しようと思われる気持ち、よくわかります。あおり運転だけでなく、急な減速、当て逃げといった危険運転や予期せぬ交通事故の様子を、正確に記録し「貴重な証拠」を映像で残せるとても重要なツールですので、すべてのドライバーの方に装着をオススメします!

国土交通省や警察庁が、ドラレコのメリットや活用方法を同省・同庁のホームページで公開しているので、チェックしてみてください。


◆ドラレコ選びのポイントとは?

ドラレコ選びで大切なことは、トラブルが発生した状況を、より鮮明に記録することです。価格の安さを優先し、性能が低いドラレコを選んでしまうと、装着している意味がなくなりかねないのでご注意ください。以下では、簡単にポイントを抜粋します。


・高画質(フルHD以上、画素数は200万画素以上)
・夜間&逆光に強い(WDR・HDR対応)
・信号機をしっかり撮影(LED信号機対応)
・広い範囲を撮影(水平・垂直・対角/角度)
・日付&位置情報(GPS対応)
・液晶サイズ(大きすぎると運転の邪魔になる)
・記憶容量(使用SDカードの容量に注意)
・高音質(音声録音機能のON・OFF)

このほか、前方だけでなく、後方にもカメラをつける「前後2カメラ」も注目です。後方からの追突やあおり運転などの記録に役立ちます。

価格は、ネット通販などで探せば、よりリーズナブルな商品が見つかると思いますが、価格よりも性能を重視して選びましょう。また、取付については、DIYで簡単に設置できるものもあれば、配線が複雑なタイプもありますので、ディーラーや整備工場などプロショップに依頼するのが安心です。


◆ドラレコ「レンタル」=自働車保険の特約

質問者様のご友人がおっしゃった「レンタルもある」とは、契約されている自働車保険で受けられる基本補償に、オプションとして追加できる『特約』だと思います。

月額850円ほどで、特約専用のオリジナルドラレコを使用できるプランがあります。保険会社(東京海上日動・損保ジャパン日本興亜・あいおいニッセイ同和損保・三井住友海上)によって提供サービスに違いはありますが、共通しているメリットは、以下の通りです。

・オリジナルの高性能ドライブレコーダー
・運転支援アラート
・運転診断レポート
・事故発生時の自動通報(自動発報)

トラブルや事故に遭遇したとき、気が動転したり、怪我などで電話連絡ができない状況に陥る可能性があるので、事故発生時の自動通報は大きなメリットと言えるのではないでしょうか。




なお当社(センチュリーオート)のフロント受付では、「ドラレコレンタルできます!!」と案内している立て看板があり、保険専用コーナーにて、詳しいご説明を行っています。自働車保険だけでなく、さまざまな保険について、お客様に最適なご提案をできるよう、専門知識が豊富なスタッフが対応しております。いつでもお気軽にご相談ください。





カーオーナーさんの「質問」に回答してくれたプロショップさんは……   

千葉県松戸市にある「センチュリーオート」保険部門の冨山チーフです!



◆ショップ情報◆
センチュリーオート
〒270-2221 千葉県松戸市紙敷510番地
tel.047-392-3757
www.a-cent.co.jp

【プロが答える】迷いがちなドラレコ選び、レンタルもできる? … 回答 センチュリーオート

《カーケアプラス編集部@金武あずみ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
  5. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る