自動運転に対応した道路空間についてヒアリングへ 国交省

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国土交通省は、8月28日に「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を開催して、民間事業者からのヒアリングを行うとともに、自動運転についての海外動向について議論する。

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国交省では、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスの実証実験を実施するなど、自動運転の早期実現に向けて取り組みを進めている。

2019年7月には、自動運転車が普及していくために必要な道路空間のあり方について有識者の意見をとりまとめてもらうために「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を設置した。

8月28日に2回目となる検討会を開催して自動運転に対応した道路空間のあり方について民間事業者からヒアリングを行うとともに、自動運転に関する海外の道路空間の動向について議論する。

《レスポンス編集部》

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