あさひ、新型ドライブユニット採用のオリジナル電動アシスト自転車「エナシスフィール」発売へ

エナシスフィール
エナシスフィール全 10 枚

自転車専門店のあさひは、オリジナル電動アシスト自転車「エナシスフィール」の販売を、8月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店舗や公式オンラインショップにて開始する。

【画像全10枚】

エナシスフィールは、クラシカルなフレームデザインと細部にまでこだわった装備で日々の生活をオシャレに演出する、女性向け電動アシスト自転車だ。

新型電動アシストユニット「PLUS-D」は、クランク軸の回転をモーターが直接アシストすることで最新のダイレクトドライブ方式を採用。電動アシスト自転車特有のアシストフィーリングの不自然さを抑え、ペダリングの瞬間からなめらかに立ち上がるパワフルかつ上質な乗り心地を実現している。

また、広角オートライトや安定した荷物の載せ降ろしが可能なハンドルストッパー、ショッピングや通勤にも最適な21リットルの大型樹脂バスケット、ライトや携帯電話などへの充電が可能なUSBポート、後子供乗せ装着可能な27kg対応キャリアなど、安全面や使いやすさにも配慮し、幅広いライフスタイルに対応する1台となっている。

カラーはミントブルー、ディープブラウン、シルキーアイボリーの
色を設定。価格は9万9980円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る