フィアット 500、創業120周年の限定モデル発売へ

フィアット 500 スーパーポップ チェントヴェンティ
フィアット 500 スーパーポップ チェントヴェンティ全 6 枚

FCAジャパンは、フィアット『500』に、ブランド120周年を祝う限定車「500 スーパーポップ チェントヴェンティ」を設定し、9月7日より240台限定で発売する。

【画像全6枚】

歴代500は、イタリアのモータリゼーション拡大に寄与するとともに、世界各国で親しまれ、ブランドの発展に大きく貢献した。今回の限定車は、そうしたブランドのヘリテージにオマージュを捧げるモデルだ。車名の「Centoventi(チェントヴェンティ)」は、イタリア語で“120"を指し、ブランドの120周年を祝福するモデルであることを示している。

限定車のベースは、アイドリングストップ付の1.2リットル直列4気筒エンジンを搭載する「1.2ポップ」。フロントフェンダーとリアゲートはブランドカラーであるボルドーを基調とし、「120 Centoventi」の文字とともに、1899年発売されたフィアット初のモデル「FIAT 3 1/2 HP」を描いた専用ステッカーがあしらわれる。

ボディカラーは、ボサノバホワイト(120台)、パソドブレレッド(60台)、ミントグリーン(60台)の3色を設定。価格は184万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る