ランドローバー ディフェンダー 新型、フランクフルトモーターショー2019でのデビューが決定

ランドローバー・ディフェンダー 新型のティザーイメージ
ランドローバー・ディフェンダー 新型のティザーイメージ全 5 枚

ランドローバーは8月29日、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、新型『ディフェンダー』(Land Rover Defender)を初公開すると発表した。

【画像全5枚】

ディフェンダーは、ランドローバーの第一号車として、1948年にデビューした「シリーズ1」の伝統を受け継ぐSUVだ。高い悪路走破性を最優先に追求したモデルで、その無骨なまでのフォルムと優れたオフロード性能は、世界中で多くのファンに支持されてきた。このディフェンダーの量産は2016年1月に終了した。

ランドローバーは、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2019において、新型ディフェンダーを初公開する予定だ。ランドローバーによると、新型ディフェンダーには、伝統のオフロード性能に加えて、まったく新しい内外装デザインや最新のコネクティビティ、先進運転支援システム(ADAS)を採用するという。

ランドローバーは現在、新型ディフェンダーの最終の開発テストに取り組んでいる。なおランドローバーは、新型ディフェンダーのティザーイメージを1点、公開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る