ホンダ、メキシコの四輪完成車生産をセラヤ工場に集約

ホンダHR-V(北米仕様)
ホンダHR-V(北米仕様)全 3 枚写真をすべて見る

ホンダのメキシコ現地法人であるホンダ・デ・メキシコS.A. de C.V.は9月7日、グアダラハラ工場における『HR-V』の生産を、2020年初めにセラヤ工場に集約すると発表した。

現在グアダラハラ工場は、二輪では『GL150』『CGL125』『XR150L』『ディオ』『CB190R』を、四輪では『HR-V』および『フィット』、そのほかポンプ(WB/WLシリーズ)の生産を行っている。今回、メキシコにおける適正な生産体制を検討した結果、グアダラハラ工場とセラヤ工場の2拠点で行ってきた四輪完成車生産を、セラヤ工場に集約し効率を高めることとした。

今後、グアダラハラ工場は二輪車、パワープロダクツ製品、補修部品の生産に集中。四輪車生産はセラヤ工場に集約することで、生産効率を高め、競争力のある商品を生み出していく。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事はいかがでしたか?

ピックアップ