自動車整備分野で「特定技能1号」の在留資格者が誕生

自動車整備分野の特定技能1号の業務
自動車整備分野の特定技能1号の業務全 1 枚

国土交通省は13日、出入国在留管理庁がフィリピン人1人に自動車整備における「特定技能1号」の在留資格を初めて許可した。自動車整備分野で特定技能1号の在留資格が許可されたのは初めて。

日本の深刻な人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を持ち、即戦力となる外国人を幅広く受け入れる制度「特定技能制度」が今年4月1日にスタートした。人手不足が大きな問題となっている自動車整備分野でも、特定技能外国人の受入れが可能となっている。

今回、出入国在留管理庁がフィリピン人1人に対し、自動車整備分野における在留資格「特定技能1号」の在留資格を初めて許可した。

在留資格を取得したフィリピン人は技能水準を評価する試験の1つである自動車整備士技能検定試験3級に合格し、日本語能力水準を評価する試験の1つである日本語能力試験N2に合格している。埼玉県の事業場で勤務する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る