BMW M5 次期型と現行型を徹底比較!最強のV8ハイブリッドも計画中?

BMW M5セダン 次期型 プロトタイプ(スクープ写真)
BMW M5セダン 次期型 プロトタイプ(スクープ写真)全 22 枚

BMWのハイパフォーマンスサルーン『M5セダン』次期型の開発車両をキャッチした。ブルーとエメラルドグリーンの車両が露出したのは初めてだ。

【画像全22枚】

現行型M5と並んで撮影された次期型だが、もっとも明らかな違いはヘッドライトだ。次期型では、グリル付近にディボット(えぐれたような部分)はなく、ライト下部はほぼ水平に処理されている。またライト内部に組み込まれたLEDデイタイムランニングライトは、アウディ『TT』やVW『ゴルフ』を彷彿させる形状であることが確認できる。

正面からの画像では、キドニーグリルが大型化され、リアエンドではリフレッシュされたテールライトのグラフィックやバンパーが見てとれる。ディフューザーは確認できないが、再設計されることは間違いないだろう。

パワートレインは、4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンがキャリーオーバーされる可能性が高く、最高出力600ps、最大トルク750Nmを発揮する。さらに高性能モデル『M5コンペティション』では、最高出力625psを発揮、0-100km/h加速3.3秒のパフォーマンスを持つ。

また最新情報によると、『M4クーペ』に搭載される「S63」ユニットをベースとした新開発4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、プラグインハイブリッド又は48Vマイルドハイブリッドと組わされる最強モデルを開発しているという。M5コンペティション以上のパワーを持ち、『M5 CS』の車名と共に2022年に登場することが予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る