オートエクゼ、マツダ3 チューニングキット発売 新世代モデル向け第1弾

マツダ3用チューニングキットAutoExe BP-06
マツダ3用チューニングキットAutoExe BP-06全 5 枚

オートエクゼは、『マツダ3』用にチューニングキットAutoExe「BP-06」を新設し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売した。

【画像全5枚】

BP-06は、新世代マツダ車に向けたチューニングキット第1弾。マツダ3が持つポテンシャルを引き出したストリートベストチューニングを提案する。

ファストバックモデル用のスタイリングキットはピアノブラック塗装済。同社のアイデンティティに基づくシンプルなマークレスグリル、ワイド&ローを強調するフロント&リアアンダースポイラー、個性的なリアフォルムを際立たすルーフスポイラーなどを設定し、端正な力感を表現する。

価格(取付費・消費税別)は、フロントアンダースポイラーが8万2000円、フロントグリルおよびリアルーフスポイラーが各7万8000円、リアアンダーパネルが4万2000円、スポーツサイドバイザーが2万3000円。

機能面では、新プラットフォーム用にボディ補強やロールの過渡特性を磨いたサスペンション、エンジンのレスポンスアップを狙った吸排気といったパーツを新設計。ガソリン/ディーゼル車ともに幅広くに対応する。

価格はローダウンスプリングが3万6000円、アジャスタブルスタビライザーリンクが2万2000円、スポーツスタビライザーが2万6000円、ストラットタワーバーが2万4000円、プレミアテールマフラーが8万3000円より、ターボパイプが4万8000円など。

今後は車高調整式サスペンションキットやラムエアインテークなど本格アイテムやSKYACTIV-Xエンジン搭載車対応品などを継続開発し、スポーツ志向のマツダ3ユーザーの要望に応えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  3. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
  4. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る